現在、文部科学省認定日本語教育機関認可申請中です。 掲載内容は現時点での予定であり、今後変更となる場合がございます。 なお、学生募集については申請認定後に行います。

REQUIREMENTS

入学資格

  • (1)
    母国あるいは外国において、12年以上の学校教育又はそれに準ずる課程を修了している者
  • (2)
    進学2年コース及び進学1年6か月コースは、日本語を150時間以上履修または、日本語教育参照枠 A1(JLPTN5)相当の日本語力を有している者
  • (3)
    本校卒業後に日本の大学・専門学校へ入学する目的・意欲が明確にある者
  • (4)
    心身ともに健康であり、日本国法令および本校の学則および諸規定を順守する者
  • (5)
    経費支弁者が留学期間中の全ての経費を支弁する能力がある者

APPLICATION FLOW

出願から入学までの手続きの流れ

出願から授業開始までの7ステップ

Step 1

出願書類提出

所定の出願期間内に、入学願書及び必要な書類を提出してください。あわせて、選考料を指定の方法により納入してください。なお、一度納入された選考料は返金いたしかねます。

Step 2

学内書類審査・入学選考

提出書類に基づき書類審査を行います。入学選考(筆記試験)及び会話試験(面接)を行います。 ※必要に応じて経費支弁者との面接を行う。

Step 3

合否通知・申請書類提出

選考結果を通知します。合格者は、在留資格認定証明書交付申請に必要な書類を本校へ提出してください。

Step 4

出入国在留管理庁への申請

本校にて提出書類を確認後、本校が出入国在留管理庁へ在留資格認定証明書(COE)交付申請を行います。

Step 5

審査結果通知・学費納入

出入国在留管理庁による審査結果を通知します。在留資格認定証明書交付後、所定の期日までに学費を納入してください。

Step 6

在留資格認定証明書・入学許可書発送

学費納入確認後、本校より在留資格認定証明書、入学許可書および入学関係書類を発送します。

Step 7

審査申請・来日・入学

現地の日本国大使館または領事館にて在留査証(ビザ)の申請を行ってください。来日前には到着日時・便名等の航空便情報を本校へお知らせください。来日時、本校スタッフが空港までお迎えし、入学手続き及びオリエンテーション後、授業を開始します。

DOCUMENTATION

必要な書類一覧

出願時にご提出いただく13項目の書類

順番 必要書類名 備 考
1 入学願書 本校所定様式
2 写真データ(jpg)または 4cm×3cm(6枚) 3か月以内に撮影したもの
3 パスポートのコピー 身分事項ページの写しおよび追記欄に記載がある旅券については追記欄ページの写し
4 卒業証明書 最終学歴卒業見込みの者は卒業見込(在学)証明書(原本)
5 成績証明書 最終学歴在学期間中の成績証明書
6 在職証明書 在職者のみ
7 日本語能力を証明する書類・日本語学習証明書のコピー JLPT、J-TEST、NAT-TEST 等の合格証がある場合 / 日本語学習証明書 (150時間以上)
8 経費支弁書 本校所定様式
9 経費支弁者との関係を証明する書類 例:出生証明書、戸籍謄本、関係証明書など
10 経費支弁者の職業を証明する書類 在職証明書/事業登録証など
11 預金残高証明書(原本) 学費および生活費を含む、在学期間全体を賄うのに十分な資金があることを証明する必要があります。
12 過去1年間の資金形成を示す書類 預金通帳のコピー、給与以外の収入が分かる資料、資金形成経緯を説明する文書等の中でいずれかのもの。(1年分必要)
13 経費支弁者の過去1年間の収入証明書 収入(所得)証明書、納税(課税)証明書

(学生納付金の返還)

既に納付した学生納付金は、原則として返金しない。ただし、各号に該当する場合はそのかぎりではない。

  1. (1) 在留資格認定証明書交付後、ビザ申請が拒否された場合は入学選考料を差し引いた上で、その残額を本人に返金する。
  2. (2) 学生納付金納入後の自己都合による入学辞退の場合は、入学選考料及び入学金を差し引いた上で、その残額を本人に返金する。
  3. (3) その他入学時までに特別な事由(本人死亡等)が発生した場合は、その都度校長が判断する。
  4. (4) 停学を命ぜられた者も同様とする。
  5. (5) 退学を命ぜられた者が既に納入した納付は、原則として返還しない。
  6. (6) 納付金の返還には「在留資格認定証明書」と「入学許可書」の返還が必要である。

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問 (FAQ)

開校はいつですか?

2027年10月1日の開設を予定しています(認定申請準備中)。

アルバイトはできますか?

資格外活動許可取得後、週28時間以内(長期休暇中は別上限)で可能です。