01
Ⅰ
PHILOSOPHY
教育理念
― ― 学びが、あなたを高く飛ばす。 ― ―
言葉を翼に、社会へ羽ばたく知性を育てる
本校は、「日本語教育の参照枠」の理念に基づき、Can-do(行動中心アプローチ)を教育の基本とし、「聞く」「読む」「話す(やり取り)」「話す(発表)」「書く」の五技能を総合的に育成することにより、学生が進学や社会生活に必要な実践的な日本語運用能力を身につけ、自ら考え、判断し、主体的に行動できる力を育成する。
また、学生一人ひとりの個性や目標を尊重し、ポートフォリオ評価、パフォーマンス評価、自己評価、相互評価など多様な評価方法を活用しながら、自律的に学び続ける姿勢を育む。
さらに、日本文化への理解を深めるとともに、多様な文化や価値観を尊重し、地域社会や国際社会とのつながりを大切にする豊かな人間性を育成し、多文化共生社会の形成に貢献する人財および日本と世界を結ぶ架け橋となる人財を育成することを教育理念とする。
GOALS I–VI
教育目標
02
Ⅱ
Can-do(行動中心アプローチ)による実践力の育成
03
III
自律学習能力の育成
04
IV
進学及びキャリア形成の支援
05
V
多文化共生社会への参画
06
VI